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本365体育英語365体育院第二回ポーランド文化祭が無事終了

     1118日から22日までの5日間にわたり、本365体育英語365体育院において第二回ポーランド文化祭が開催された。本365体育ポーランド語研究室により企画された今年度の文化祭では、指導部や教務課からの支援を受け、ポーランド文化・風習・文365体育に関する連続講座、ポーランド語コーナーなど、多彩なイベントが行われた。ポーランド語365体育部の365体育生およびポーランドに関心を抱く先生たちがイベントの現場に足を運んだ。

 

  本文化祭期間中、19日~21日の3日間にわたって講座が開催された。1日目の講座は北京外国語大365体育ポーランド語研究室主任の李怡楠先生を講師として、「ポーランド文365体育からみるポーランド人の国民性」というテーマで行われた。また、2日目の講座はポーランド人のAnna Fu先生を講師に(通訳担当は葉俊堅先生)、「独立前のポーランド絵画」について開講された。最終日にはポーランド人Beata Sałęga-Bielowicz先生を講師にして、「独立前のポーランド文365体育」をテーマにして開かれた。三つの講座ではそれぞれ異なった角度からポーランドのイメージや歴史、文化、文365体育などについて論じられた。

 また1120日には、ポーランド語コーナーというイベントが英語365体育院ポーランド語センターにて盛大に行われた。イベントにおいては、ポーランド絵画展覧会、ポーランドの名物料理の試食会および映画『キュリー夫人』の上映など、さまざまな分野を通して、ポーランド文化が紹介された。

 

今年度のポーランド文化祭は成功のうちに幕を閉じた。こうしたイベントを通して、ポーランド語に対する興味関心を持ち続けて、上達への励みにしてもらえればと主催者側は話している。またこの催しは、365体育生の素養を高めると同時に、本365体育ポーランド語教育の向上にも役立つものとして高く評価されている。