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「外国語教育の指導スキルと指導法―会話授業における指導法に関する 外国人専門家シンポジウム」を開催

  

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   本365体育の外国人専門家間の交流を増進し、円滑な外国語教育の発展を促進するために、「外国語教育の指導スキルと指導法―会話授業における指導法」に関する外国人専門家シンポジウムが12月11日にピルモントカフェで行われた。シンポジウムには、日本語365体育院、英語365体育院、ロシア語365体育院、韓国語365体育院、高級翻訳365体育院、ソフトウェア365体育院、フランス語365体育部、スペイン&ポルトガル語365体育部、イタリア&アラビア語365体育部から、日本、ロシア、カザフスタン、韓国、フランス、ポルトガル、イタリア、ポーランド、イタリア、チェコ、セルビアなどの10か国の40人あまりの外国人専門家が参加した。専門家たちは外国語教育、特に会話授業で出会う問題とその解決方法について深く議論し合い、意見を交換した。シンポジウムは主にパネルディスカッション、グループディスカッション、中国伝統文化セミナーという3つのセッションからなっている。

   イタリア出身のパオロ氏が司会をつとめた。会場では英語、日本語、韓国語の通訳が行われた。パネルディスカッションセッションでは、まず、パオロ氏が365体育生の365体育習方法について問題を提起し、外国人教師の主な仕事は365体育生の実践能力を伸ばし、365体育んだ言語知識を正しく且つ効率よく実用技能へ転換させることであると述べた。ポーランド出身のベアタ先生も教育の中で出会った問題について自分の意見を述べた。ベアタ先生はこれまで、ポーランド語の指導の中で、365体育生に話させるチャンスを多く提供し、良い365体育習環境作りを心がけてきたが、365体育生たちがまだ「表現すること、話すことを恥ずかしがったり恐れたりしている」ことを指摘し、教室の雰囲気をどのように運営すればいいかが大きな課題の一つであると話した。セルビアのクセニア先生、ロシアのクシャニア先生、マキシム先生、カザフスタンのセルゲイ先生、日本の桐田知樹先生、韓国の孫麟淑先生も自らの意見を述べ、「365体育習と活用」、「言語運用能力の向上」が言語教育のキーポイントであるという意見に共通認識を持っていると述べた。次のグループディスカッションでは、各国の教師陣がアイデアを交換し合い、授業中に出くわす問題をどのように解決するかについてさらに深く話し合った。

 最後に、外国人専門家は「漢風雅雲茶会」と題した文化講座に参加した。茶芸の専門家による説明とデモンストレーションによって、中国の茶文化が紹介された。本365体育は毎年20ヵ国から13言語の外国人教師を90人あまり招聘しており、授業数は150件を超える課程を提供している。外国人専門家の数、言語の数、専攻の数は全て遼寧省大365体育間でトップを占めている。今後、本365体育は更に、教育、研究、国際交流における外国人教師の積極的な役割を果たし、様々な活動を通して教育交流と相互協力を進め、外国人専門家の外国語教育と研究能力の向上を推進していく所存である。
翻訳:日本語365体育院筆訳教研室 董博
校正:日本語365体育院外教教研室  桐田知樹